Forgeで鉱石を光らせる!OptFineなしで影mod(シェーダ)を導入する方法

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Forgeで鉱石を光らせる!OptFineなしで影mod(シェーダ)を導入する方法

注意!!

この記事の内容はMinecraft Ver.1.20.1で確認した内容になっています。

バージョンが異なると仕様やレシピが変更されている場合があります。

今回は鉱石を光らせます。

Forge上でな!

こういうやつですね。

カテゴリ的には「Forgeで影modを動かす話」になると思います。 なので、影modの入れ方が分からない人にも役立つはず。

いやねー。

いつ頃だったか、鉱石を発光させられるって知って、ずっとやってみたかったんです。 でも毎回「え、Fabric専用なの?」みたいな結論になって諦めてたんですけど、今回はちゃんと発光させられました。

やっとできましたよ。

目標としては、テクスチャを自作せずにmod鉱石も発光させたいのと、トラブルを起こしやすいOptFineは使わない。

ChatGPTに聞いて整理していくと、なぜ過去のオレが鉱石発光にまで至らなかったのか、その仕組みも分かったので、仕組み的な話と、必要modや設定をまとめていきますよー。

仕組みに興味がない人は目次からまとめに飛んでくださいね。

鉱石を光らせる仕組みとForgeでの事情

リソースパックなしで鉱石を光らせるには、「シェーダ(いわゆる影mod)」というものが必要になります。

シェーダを動かすには、シェーダをロードするためのmodが必要。

シェーダローダを動かすには、マイクラの描画エンジンを置き換えるmodが必要。

という流れになっています。

この順で依存関係になっているので、すべて必要です。

  1. Minecraft
  2. 描画エンジンmod
  3. シェーダロードmod
  4. シェーダパック

ここまででもけっこうややこしいのに、もうひとつややこしくしてるのがOptFineの問題。 イニシエから軽量化modとして有名だったOptFineです。 今の人は知らないかも。

OptFineは描画エンジン+シェーダロード機能になっているので、 OptFineを入れておけば即シェーダを動かせるという優れもの。

ところが、相性の悪いmodがけっこうあるみたいで、 僕が経験したのだと黄昏の森(The Twilight Forest)と併用しようとすると黄昏側からエラーが出ます。

僕はどっちも使いたかったので、長らく対応を待っていたんですが対応されず、 いつ頃からかOptFineを使わないようになりました。

じゃー代わりを…ってなると、Fabricの方は描画エンジンにSodium、ローダにIris Shadersというものが見つかるのに、Forgeの方がよく分かりません。

今回は、この、

  • Forge上で
  • OptFineを使わずに
  • シェーダパックを動作させる

までの流れになります。 具体的には「Complementary Shaders – Reimagined」というシェーダを使うところまでやります。

Forgeで鉱石を光らせるまでの流れ

ここは僕の気づきの経緯みたいなパートなので、結果だけ知りたい人はまとめに飛んでください。

ゴールであるシェーダから、遡って整理していきます。

使いたかったシェーダパック

今回使うシェーダは、Complementary Shaders – Reimaginedです。 僕がよく見てる鍋蟹さんってYouTuberさんが、同じ作者のUnboundってシェーダを使っていたからです。

Unboundの方はいわゆる影mod的なやつで、綺麗だけど水面が見づらくて、僕はあまり好みではありません。 Reimaginedの方はバニラ感を残したまま綺麗にした感じ。 で、鉱石を光らせる機能もあると。

というわけで、コイツをForgeでどうにか使いたいと思ったわけです。

ちなみに鍋蟹さん、2025年11月から2026年1月までIce and Fire: Dragonsの動画を出してたんですが、その期間の、うちのIce and FireのページのPV推移がこんな感じ。

12月9日から21日までPVが急に伸びてるんですね。 しかもそこだけ。

うちはIce and Fireはあまり力入れて作ってなくて、Productive Beesで使うために竜炉の作り方を調べた記事があるだけ。

で、鍋蟹さんの竜炉動画公開が2026年1月6日。 動画内で撮影日は12月24日だと言ってます。

鍋蟹さん、もしかしてうち見てた!?

シェーダパックを使う条件

Complementary Shaders – Reimaginedの「Installation」を見ると、

先にIrisを入れてね。

とあります。 これが先ほど説明したシェーダロードmodで、Iris Shadersのことです。

Irisの対応modローダを見ると、Fabric、Quilt、NeoForge…。

あれ、普通のForgeは!?

そうなんです、Forge非対応なんです…。

確か過去にもここで詰まって諦めてました。

で、もうちょっとComplementary Shadersのページを見てると、Irisの代わりにOptFineでも動きますよ、と。

OptFineと言えば、クソ雑魚PC時代から僕のマイクラライフを支えてくれた元祖?軽量化modです。

ただ、最近は相性の悪いmodが増えてきたみたいで、毎回入れている黄昏の森がOptFine入れてると警告を出します。

OptFineは入れられない…。

Forge版Irisはないのか

ここで詰まったので、情報を整理してChatGPTに聞きました。

ヘイ!チャッピー!

Forge版Iris、あるよ。

あるの!?

というわけで、あっさり解決しました。 ChatGPTに教えてもらった内容を整理します。

  • シェーダパックを使うには、シェーダのロードmodが必要(Iris)
  • Irisを使うには描画エンジンmodが必要(Sodium)

そうそう、Sodium。 以前失敗した時にも見た名前です。 ナトリウムの英語名ですね。

横文字の英語名って、どうなってんだ…。

んで、このIrisとSodiumにはそれぞれForge向けの互換modがあって、対応関係はこうなっています。

項目FabricForge
シェーダロードIrisOculus
描画エンジンSodiumRubidium

え、でも、シェーダ側がIrisかOptFineを指定してるで?

「Iris系」「OptFine系」という意味なので、厳密にそのmodである必要はないよ。

そうなの!?

というわけで、互換modでもちゃんと動きました。 Rubidiumは元素のルビジウムで、周期表ではナトリウムの下の下。

ただ、Rubidiumは更新が止まっているらしくて、互換modのEmbeddium推奨とのことでした。 「Embeddium」は元素じゃないですね。 語源はなんだろ。 HTMLにembedタグあるけど。

まとめ直すと、最新式はこの構成。

項目FabricForge
シェーダロードIrisOculus
描画エンジンSodiumEmbeddium

Oculusも「Required Dependency(いわゆる前提mod)」でRubidiumをピンポイントで指定してましたが、互換modのEmbeddiumで問題なかったです。

更新が止まってるらしいRubidiumですが、CurseForgeを見ると1.20.1までは出てるので、僕の感覚だと更新が止まってる範囲じゃないですね…。

更新停止判定が厳しい…。

1.21からはNeoForge問題もあるから、どういう方針で更新するか悩んでる作者さん多そうだし、作者さんからEmbeddiumへの引き継ぎ宣言とかあったんですかね。

必要な手順まとめ

必要なmodとシェーダを用意

必要なmodは2つ。 両方必須です。

次に好みのシェーダ。 僕は全然詳しくなくて、何が主流なのか分からないです。

今回、僕が使うことにしたのは、バニラ感を残したまま鉱石を光らせられるComplementary Shaders – Reimaginedです。 影mod的なのが好きな人はUnboundの方を使ってください。

modとシェーダをインストール

マイクラのフォルダを開いて、2つのmodは「mods」フォルダへ。

シェーダは「shaderpacks」フォルダへ。 なかった場合は新規に作ってください。

マイクラ内の設定

マイクラを起動してワールドに入り、Escキーを押して設定を開きます。

  1. ビデオ設定
  2. 左のリストから「シェーダーパック」を選択
  3. インストールしたシェーダのzipファイルを選択
  4. 右下の「シェーダーの設定」を選択
  5. 左下の「Materials」を選択
  6. 左上の「IntegratedPBR+ Materials」を選択
  7. 左下の「Glowing Ores」を選択
  8. 左上の「Enable Glowing Ores」をONに設定

あとは完了を押して終了。 シェーダ適用に10秒くらい時間がかかります。

お好みで「Enable Glowing Ores」の右にある「Ore Glow Strength」を上げておいた方がいいかもしれません。 僕の感覚では最大にするとちょうどいい感じでした。

mod鉱石への対応

けっこうめんどくさいです…。

mod鉱石も光らせる

何もせずに自動で鉱石判定して光らせるようなことはできません。

ひと手間必要です。

「Enable Glowing Ores」の画面で、下の方へスクロールしていくと、「Glowing Modded Ores」という項目があります。 ここをONにすると説明が出てきます。

日本語にすると、

  1. シェーダのZIPファイルを開く
  2. 「shaders」フォルダの中にある「block.properties」を開く
  3. 「block.10024=」のあとにmodの鉱石IDを追記
  4. 保存してZIPファイルを更新

外部のコンフィグファイルとちゃうんかい!

ちゃうみたいです…。

「block.10024」はファイル内に2箇所あって、1つ目はコメントアウトされた説明文。 2つ目が実際の設定部分です。 僕が触ったバージョンだと47行目にありました。

複数設定する場合は、IDをスペース区切りで並べます。

実際に光らせてみたところ、元の色と面積によって発光具合にかなり差が出るみたいで、Ad Astraの「深層オストラム鉱石」、DivineRPGの「モータム鉱石」あたりは、ほとんど発光していませんでした。

(クリックで拡大)

今回のサーバに入ってるmodのIDをまとめておきますね。 コピペで使えるはず。

Ad Astra


ad_astra:moon_cheese_ore ad_astra:moon_desh_ore ad_astra:moon_ice_shard_ore ad_astra:moon_iron_ore ad_astra:deepslate_desh_ore ad_astra:deepslate_ice_shard_ore ad_astra:mars_diamond_ore ad_astra:mars_ice_shard_ore ad_astra:mars_iron_ore ad_astra:mars_ostrum_ore ad_astra:deepslate_ostrum_ore ad_astra:venus_calorite_ore ad_astra:venus_coal_ore ad_astra:venus_diamond_ore ad_astra:venus_gold_ore ad_astra:deepslate_calorite_ore ad_astra:mercury_iron_ore ad_astra:glacio_coal_ore ad_astra:glacio_copper_ore ad_astra:glacio_ice_shard_ore ad_astra:glacio_iron_ore ad_astra:glacio_lapis_ore

月、火星、金星、水星、グラシオの鉱石があるので、けっこうな量があります。

DivineRPG


divinerpg:rupee_ore divinerpg:rupee_ore_deepslate divinerpg:arlemite_ore divinerpg:arlemite_ore_deepslate divinerpg:realmite_ore divinerpg:realmite_ore_deepslate divinerpg:bloodgem_ore divinerpg:torridite_ore divinerpg:anthracite_ore divinerpg:oxdrite_ore divinerpg:eden_ore divinerpg:wildwood_ore divinerpg:apalachia_ore divinerpg:skythern_ore divinerpg:mortum_ore

オーバーワールド、ネザー、トワイライト各種の鉱石を入れてます。

AnthraciteとOxdriteが記憶にないけど、新規鉱石なのか、Vetheaのやつかも。

Ice and Fire: Dragons


iceandfire:silver_ore iceandfire:deepslate_silver_ore iceandfire:sapphire_ore

銀鉱石とサファイアのみ。

Iron’s Spells ‘n Spellbooks


irons_spellbooks:mithril_ore irons_spellbooks:deepslate_mithril_ore

ミスリル鉱石のみ。

以上です!

鉱石光らせて楽しんでください。

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いやー僕はオンラインサーバって試したことなくて。

プレイ期間は24時間PC起動してたんですけど、電気代考えると1000円ならオンラインに置いた方が快適なのでは…?

過去のサーバデータを見たら1.12未満では500MB未満、1.12~1.18で1.5~2.0GB、1.19で3.0~3.5GBくらいだったので最安プランで問題なさそう。 スペック的にもマイクラは大丈夫みたいです。

僕も興味を持ったのでどういうサーバにするか考えた上でレビューしたいと思います。 マイクラ以外にもARK、テラリア、7 Days to Dieとかもいけるみたい。

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