採掘・ブランチマイニングにベストな高さをデータから考える

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注意!!

この記事の内容はMinecraft Ver.1.12.2上で確認した内容になっています。

バージョンが異なると仕様やレシピが変更されている場合があります。

採掘の高さはY座標いくつがベストか。

マイクラでの採掘効率を決める非常に重要な要素です。

いつもテキトーにネットで調べて10くらいで掘ってるんですが、実データを元にY座標いくつがベストなのか調べてみました。

今回は今動いてるVer.1.12.2でのワールドで調べています。 今後別バージョンも調べてバージョン間の傾向を見たいなと。

たぶん他のバージョンでもそんなに違わないんじゃないかな。

知らんけど。

答えだけ知りたい人へ

F3キー押して表示される座標が、

Y13の高さで掘ってください。

Java版のVer.1.12.2で調べた結果なので、他のバージョンで違ってても怒らないでね。

鉱石の分布はどんな感じなのか

横軸がマイクラ内のY座標、縦軸が各鉱石の出現確率(%)です。

横軸がY座標って頭クラクラしそうな表現だな…。

まずは全部載せで見てもらいましたが、これでは詳細がよく分からんので後で詳しく見ます。

重要そうなのは、

  • 多くの鉱石で確率上昇/減衰区間はわずか、ほとんどの区間で出現確率は横這い
  • ほとんどの鉱石はY1から掘れるが、エメラルドは例外
  • ラピスラズリだけグラフが山形

鉱石が掘れる高さの範囲と確率

各鉱石が最大確率で出現する範囲とその確率です。 ラピスラズリだけ変則的なので、出現する範囲全てを書いています(確率は最大値)。

アイコン 名前 Y座標 確率
石炭 1~128 0.98%
鉄鉱石 1~64 0.98%
金鉱石 1~32 0.20%
エメラルド 4~32 0.08%
ラピスラズリ 1~27 0.10%
レッドストーン 1~16 1.37%
ダイヤモンド 1~16 0.17%

鉱石の出現確率をグラフで比較

概ね掘れる高さと希少度が一致しています。

エメラルドは範囲が広いですが、出現確率最小で、しかも1ブロックしか生成しないのでやっぱりレアですね。

レッドストーンは範囲は狭いけど確率が最大なので、しばらく掘ってると溢れ返る実情と一致してます。

ラピスラズリはダイヤより確率が低いのに、体感ではラピスの方がたくさん手に入ってる気がします。 1ブロックあたりのドロップ数が多いからみたいです。

ラピスラズリの分布

ラピスラズリだけ山形の分布になってます。

Y14をピーク(0.1%)にそこから離れるほど確率が下がっていきます。

どの高さで掘るべきか

採掘が最高効率になる高さの条件は次の3つです。

  • 全鉱石が最大確率で出現する範囲(ラピス除く)
  • 岩盤に邪魔されない高さ
  • 変則的なラピスラズリが入手しやすい高さ

全鉱石が最大確率で出現する範囲

最小値はエメラルドが出現し始めるY4です。

最大値はダイヤ(とレッドストーン)の出現率が減衰していないY16まで。

つまりY4~16。

ブランチマイニングで自分が立つ高さ的にはY5~13。

岩盤に邪魔されない高さ

Quarryで引っぺがしたところ、岩盤はY0~4の範囲で生成されているようでした。

なので、自分が立つ高さ的にはY座標が5以上であればOKっぽい。

鉱石より岩盤の生成優先度が高い場合はY6以上。
(鉱石が岩盤に潰されるため)

ラピスラズリが入手しやすい高さ

ブランチマイニングの場合、高さ3で掘り進めていくと思います。

床、掘る3ブロック、天井の5ブロックを確認できるので、3ブロックの中央にラピス出現最大確率を持ってくるのがベストです。

ラピス最大確率はY14なので、自分のY座標はY13ということになります。

以上をまとめると…

  • 全鉱石(ラピス除く)の最大効率がY5~13
  • 岩盤に邪魔されないのがY5以上
  • ラピスラズリ最大効率がY13

最も範囲の狭いラピス最大効率が他の2つの条件を満たすので、

Y13が最大効率!

となります。

ラピス除けばY5~12でも確率は変わらないので、今Y10でやってるからってやり直す必要はないと思います。 Y5~12でラピスが掘れないわけじゃないし。

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